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【車安くできるかな?】スマホドラレコの問題点とは? -スマホドラレコへの道2-

ドライブレコーダー 節約できるかな?
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どーも!きちほーしです!

この記事では車のドライブレコーダーのコストを下げる方法とはどんなものなのか、きちほーしが調査・検討したことをお話します。

もしかしたら、1つのスマホで2カメラのドラレコもできてしまうかもしれません。

ドライブレコーダー

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はじめに

どうも!きちほーしです!

きちほーしは中古車の購入を検討しています。

車買ったらどんな付属品がいくらかかるんだろう?

と思って調べたところ、ドライブレコーダーがそこそこ高価で寿命も短いことがわかりました。

以前調査した感じではドラレコ本体(リアカメラ付き)と工賃を合わせると5~7万円かかって寿命は2年です。


年額に換算すると2.5万円~3.5万円。

これは毎年Nintendo Switch(だいたい3万円強)を買っては捨てるのと同じくらいのコストがかかるということです。

これって結構なコストですよね。

少しでもコストを抑えたい!

そんな思いできちほーしはスマホを2カメラのドライブレコーダーにする方法を検討しました。

今回は前回の続きです。

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前回のおさらい

前回は以下のことについてお話ししました。

  • ドラレココストのポイントはドラレコの「寿命」をできるだけ伸ばす
  • ドラレコの寿命を延ばすには着脱式にして、暑い日は運転がおわったら回収する
  • スマホで導入コストも安い着脱式ドラレコが実現できる
  • マイカーでスマホドラレコするならダッシュボード搭載スマホホルダー
  • カーシェアリングでスマホドラレコするならルームミラー搭載スマホホルダー

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ドラレコに必須の機能要件

そもそもドラレコを導入する目的は何なのか?

皆さんはドラレコをなんの目的でつけていますか?

ドラレコが世間に浸透したきっかけになったのは、いわゆる「あおり運転」による事故のTV報道です。

なのでドラレコを導入する目的のほとんどが「あおり運転対策」なのではないでしょうか。

また当たり屋対策を目的としているいう話もよく聞きます。

当たり屋は車にワザとぶつかってイチャモンをつけてくるのですが、「ドラレコで録ってるんだよ!」と言えばアッサリ退散します。

ドラレコ映像があると「ヒトがぶつかりに来た」のか「車にぶつけられた」のか客観的な証拠になるんですねー。

このようにドラレコを導入する目的は色々あるとは思いますが、実は「交通事故の重要な証拠」を残す目的が一番重要なのです。

ドラレコに必須の機能要件は「信号の色が映せる」こと

実際に交通事故を扱う裁判ではドラレコの映像が重要な証拠として活用されているようです。

実際にある弁護士が扱った事故案件ではほとんどが「重要な証拠」として取り扱われたようです。

ただし、この弁護士が「重要な証拠」として扱えたドラレコ映像は全体の7割。

残りの3割は「重要な証拠」にならなかったんですね。

「重要な証拠」にならなかったドラレコ映像はどんなものだったのか?

それは「信号の色が映っていたなかった」ドラレコ映像です。

それだけ裁判では事故の瞬間に信号の色が何であったかがドライバーの過失度合いを決める一番のポイントなんですね。

なので、せっかく高いコストをかけてドラレコを導入しても、車のボンネット周りしか映せていないと全く意味がないんですね。

ルームミラー搭載型スマホホルダーを利用したスマホドラレコは視野が悪い

前回お話ししました通り、ルームミラー搭載型のスマホホルダーを利用したスマホドラレコには問題があります。

それは次のようなものです。

  • スマホカメラの視線がかなり制限される
  • スマホカメラの視野角(画角)が狭い

つまり視野が悪いことです。

どういうことでしょうか?

具体的にお話します。


スマホカメラの視線がかなり制限される

ルームミラー搭載型スマホホルダーの構造をよく見てみましょう。

ルームミラー搭載型スマホホルダー
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ルームミラーをつかむ土台とスマホをつかむホールド部がアームでがっちり固定されています。

つまり、スマホの向きはルームミラーと連動してしまうのです。

そのためスマホカメラの視線がかなり制限されてしまいます。

車体右側の映像が残せない

スマホの向きはルームミラーと連動してしまいます。

なので、運転手がバックを見えやすいようにルームミラーの角度を調整すると、同時にスマホカメラの視線も変えられてしまうのです。

もちろん運転手にバックを見えやすいようにすることの方が大事ですから、スマホカメラの視線を犠牲にせざるを得ません。

きちほーしの経験では、バックが見えやすいようにルームミラーを調整すると、スマホカメラの視線は左側に偏ってしまいます。

そのため、車体の右側で起こった事故は映像として残らないことになってしまいます。

上側の映像も残せない

スマホをつかむホールド部は上下に回転させることができます。

なのでスマホカメラの視線を信号機が映るように上に向けることもできそうです。

でも信号機は映せません。

なぜなら車が発車・停車すると、スマホにかかるGによってルームミラーのほうが動いてしまうからです。

場合によっては車が停止したままであってもルームミラーがスマホの重みで動いてしまいます。

スマホカメラの視野角(画角)が狭い

上で挙げたのはスマホホルダー由来の問題点ですが、もう1つ、スマホ自身に由来する問題点もあります。

それはスマホカメラの視野角が狭いことです。

どれだけ違うのか?

実際の視野角を比較してみましょう。

スマホの代表は、広角カメラと超広角カメラつき「Galaxy A41 SC-41A」です。

ドラレコの代表は、標準的な視野角の「コムテック ZDR026」と、広角がウリの「コムテックZDR025」です。

機種視野角備考
Samsung Galaxy A41 SC-41A80°広角カメラ使用時
Samsung Galaxy A41 SC-41A123°超広角カメラ使用時
Comtec ZDR206113°
Comtec ZDR205172°
スマホとドラレコの視野角

比較してみると、超広角カメラがウリのGalaxyでなんとか標準的なドラレコの視野角を少し追い越したというレベルです。

Galaxyの「広角」カメラでさえ標準的なドラレコの視野角に遠く及びません。

「広角」をウリにしていないスマホの場合はさらに視野角が狭いことは想像に難くありません。


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スマホドラレコにするならダッシュボード搭載型スマホホルダーの方がマシだが、視野角はやっぱり狭い

以上のように、ルームミラー搭載型スマホホルダーをスマホドラレコにするにはかなり無理があります。

なのでスマホドラレコをやるのであれば、できるだけダッシュボード搭載型のスマホホルダーを使ったほうが良さそうです。

このタイプのスマホドラレコのYoutube映像なんかもいくつかあったりして、ルームミラー搭載型よりは視野がよさそうです。

それでも視野角の狭さはまだまだ残ってしまいますので、解決したいところです。

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おわりに: スマホドラレコの問題は解決できるのか?

いかがだったでしょうか?

前回はドラレコのコストを抑えるポイントとして以下のことをお話しました。

  • ドラレココストを抑えるポイントはドラレコの「寿命」をできるだけ伸ばすこと
    • ドラレコの寿命を延ばすには着脱式にして、暑い日は運転がおわったら回収する
  • スマホで導入コストも安い着脱式ドラレコが実現できる
    • マイカーでスマホドラレコするならダッシュボード搭載スマホホルダー
    • カーシェアリングでスマホドラレコするならルームミラー搭載スマホホルダー

だからきちほーしはスマホドラレコに注目しました。

そして今回はスマホドラレコの実現に向けて以下のようなことをお話しました。

  • そもそもドラレコを導入する目的は事故の際の重要な証拠を残すこと
    • 「信号の色が映せる」ことは特に重要
  • ルームミラー搭載型スマホホルダーを利用したスマホドラレコの問題点は視野が悪い
    • スマホカメラの視線がかなり制限され、車体右側の映像も上側の映像も残せない
    • スマホカメラの視野角(画角)が狭い
  • スマホドラレコにするならダッシュボード搭載型スマホホルダーの方がマシだが、視野角はやっぱり狭い

現状のままではスマホをドラレコにするのは少し無理があると思われます。

ですが、最近スマホドラレコの問題点を解消しうる方法があることに気づきました。

次回はそれについてお話します。

ではまた!

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