ホーム » 節約できるかな? » 車安くできるかな » 【車安くできるかな?】新車と中古車どっちがお得?4 -中古車の方が高くつく場合も-
a

【車安くできるかな?】新車と中古車どっちがお得?4 -中古車の方が高くつく場合も-

自動車 節約できるかな?
自動車
Google Ads – upper
スポンサーリンク

中古車はお得!

車体は新車より安いしその上ドラレコやカーナビのような付属品もついてる!

そんな風に思いませんか?

でも付属品には寿命があるし、ボディやタイヤのような車の部品もそれなりに傷んですぐに修理・交換が必要かもしれません。

そして当然ですが、車体が古いほど買取価格も下がります。

ここでは、ホンダN-BOXの中古車情報の実例を用いて、付属品や部品の減価償却費や車体の買取価格を考慮して、5年間の総コストを計算してみました。

もしかしたら、新車よりも中古車の方が高くつくかもしれません。


Google Ads – middle of contents

はじめに

どうも!きちほーしです!

きちほーしはN-BOXの購入を検討しています。

そして先日ホンダの中古車ディーラーを訪問しました。

そこでのセールスマンとの会話。

きちほーし「う~ん、中古車なのに新車と20万ほどしか変わらないんですねぇ…」

セールスマン「ですが、ナビやドラレコもついてこのお値段ですから」

きちほーし「なるほど!」

確かにナビやらドラレコやらETCやら買わずに済むと思うともう2~30万は浮きます。


これはリーズナブルだ!

…と思っていました。この時は。

でもよくよく考えたら付属品には寿命があると思うのです。

ドラレコもナビもついているかもしれないけど、もしかしたら壊れているかもしれないのです。

それに傷んでいるのは付属品だけではありません。

タイヤのような部品も傷んでいるはずです。

それらの交換費用を含めると、実は新車と大差ないのではないのかもしれません。

そして当然ですが、車体が古いほど買取価格も下がります。

付属品・部品の単価・工賃や車体の買取価格をトータルして考慮すると、果たしてお得なのは新車なのでしょうか?中古車なのでしょうか?

計算してみました。

5年間の車両の実質負担額

新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
車両購買価格¥1,555,470¥1,198,000¥1,178,000¥1,098,000¥950,000¥1,358,000¥1,198,000
車両買取価格¥924,470¥782,470¥782,470¥711,470¥711,470¥711,470¥640,470
車両の実質負担額¥631,000¥415,530¥395,530¥386,530¥238,530¥646,530¥557,530
5年間の車両の実質負担額

2026年までの付属品・部品・車検の買い替え総額

以上を元に、2026年までの付属品・部品・車検の買い替え総額を計算するとこんな感じです。

計算方法は、買い替え回数 x 新品の費用の合計です。

新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
2026年までの付属品・部品・車検の買い替え総額¥483,360¥477,642¥333,242¥384,242¥508,642¥409,960¥528,642
2026年までの付属品・部品・車検の買い替え総額

33万円~53万円まで20万円近い振れ幅がありますねー。

2026年までのボディの修理総額

以前の記事で、きちほーしに紹介された中古車は3年で3か所ボディに軽い傷や凹みを負ったようです。

修理費は1か所2.5万円ほどするようです。

そこで、1年で1か所はそのような傷や凹みが発生するとして、2026年までに発生する修理総額を計算しました。

計算方法は、(修理総額)=(2026年―(年式)) x 2.5万円、です。

新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
年式2021201920192018201820182017
2026年までのボディの修理総額¥125,000¥175,000¥175,000¥200,000¥200,000¥200,000¥225,000
2026年までのボディの修理総額

5年間の費用総額

新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
年式2021201920192018201820182017
5年間の車両の実質負担額¥631,000¥415,530¥395,530¥386,530¥238,530¥646,530¥557,530
2026年までの付属品・部品・車検の買い替え総額¥483,360¥477,642¥333,242¥384,242¥508,642¥409,960¥528,642
2026年までのボディの修理総額¥125,000¥175,000¥175,000¥200,000¥200,000¥200,000¥225,000
5年間の費用総額¥1,239,360¥1,068,172¥903,772¥970,772¥947,172¥1,256,490¥1,311,172
5年間の費用総額

(広告)中古車買い取り関連

楽天Car買取査定で1500ポイント


楽天の愛車一括査定!
愛車の一括査定でもれなく楽天スーパーポイントプレゼント!

楽天の中古車一括査定サービスです。
一括査定を依頼したお客様にもれなく楽天スーパーポイントをプレゼントする大変人気のサービスです。

愛車を売る前に一度楽天Carに査定を申し込んでみてはいかがでしょうか?

廃車買取のカーネクスト


廃車買取カーネクスト

廃車買取のカーネクストです。

カーネクストでは、15年以上前の車・15万Km以上走行の車、車検切れ、故障車や不動車、事故車など、どんな車も0円以上での買取を保証。廃車費用は一切無料です。

カンタン・無料の買取査定ネットワークの【一括査定.com】


【JADRI公式】一括査定.com

複数の査定サイトや車査定サイトが加入している日本自動車流通研究所(JADRI)の公式サイトです。
加入している査定会社の数は、他社は40社前後ですが、当サイトは70~80社前後ございます。
しつこい車査定会社等がいた場合の、クレームの窓口もございます。

おわりに

いかがだったでしょうか。

中古Eや中古Fのように、意外と新車よりも費用総額が大きい自動車もあることがわかりましたね。

もちろん、今回計算した費用総額はあくまでもきちほーしの仮定に基づいて計算したものなので、実際とずれているとは思います。

ですが、場合によっては新車よりも費用が高くなり得ることは言えるんじゃないかと思います。

ちなみに、最も費用総額の低い中古Bですが、先ほどカーセンサーをチェックすると既に売れてしまったようです(狙ってたのに!)。

たまたまかもしれませんが、やっぱりリーズナブルだったから売れたんでしょうかね?

コメント

タイトルとURLをコピーしました