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【コロナ対応できるかな?】「コロナかも?」と思ったら病院に行かずコレをやれ! -コロナ陽性と判定されて思ったこと2-

病気 コロナ対応できるかな?
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どーも!きちほーしです!

きちほーしは先日コロナ陽性になりました。

不幸中の幸いで軽症で済んだのですが、症状よりも辛かったのは家族を巻き込んで窮屈な思いをさせてしまったことです。

前回の記事では、この経験を踏まえてきちほーしは皆さんにまず「病院へ行かない、PCR検査も受けない」ということをオススメしました。


「でもコロナで重症化になったらどうするんだ!それでも病院へいかないのか!」と考える人もいるでしょう。

ごもっともです。

きちほーしが病院へ行かないほうがいいと言っているのは、重症化していない人に対してです。

では重症化するおそれのある人はどうすればいいのか?

この記事ではそのことについてお話したいと思います。

きちほーしの個人的な意見でしかありませんが、参考にしていただければと思います。

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きちほーしの教訓: コロナかな?と思ったら1週間様子見しよう

病院もPCR検査もオススメしないなら何をすればいいの?

本当に陽性で重症化したらどうするの?

という方にきちほーしからの提案は以下の通りです。

  • 1週間ほど自主的に自宅療養する
  • 1週間して治る気配がなかったら初めて病院に行く

1週間ほど自主的に自宅療養する

発熱しても病院に行かず、PCR検査も受けず、1週間は自宅療養することをオススメします。

その際どのように療養するかは「新型コロナウイルス感染予防のために」というサイトを参考にしましょう。

前回の記事でも書きましたが、病院に行ったとしてもケアはしてくれないし、陽性でもウィルスを退治する薬をくれるわけでもありません。

家族ぐるみで自宅療養という名の軟禁を命じられるだけです。

1週間して治る気配がなかったら初めて病院にコンタクトする

保健所が求める自宅療養の期間は発症から10日間。

この期間で「症状軽快(定義は非常に曖昧です)」になれば「軽症」です。

逆に10日間高熱が続いたり、生活に支障が出るほど息苦しくなって初めてお医者さんが「軽症ではない」として認識します。

ですから発症から1週間経ったあたりで病院にコンタクトするかどうか考えても遅くありません。

それ以前に病院に行っても何もいいことはありません。

発症直後に病院に行けば、10日間様子を見ろと言われます。

発症から1週間後に病院に行けば、3日間様子見ろと言われます。

病院にどのタイミングで行っても10日間の自宅療養を命じられるだけなのです。

病院へのコンタクトが発症10日目じゃない理由

病院へのコンタクトについて、発症から10日目ではなく1週間後をオススメするのは理由があります。

きちほーしが発熱外来の予約取りに苦労したからです。

3日間病院の始業直後に何度も何度も電話をかけてやっと予約を取ることができました。

もちろん発熱外来に充実した地域であればそこまで気合を入れなくてもいいでしょうし、逼迫した地域であればもっと日数が必要でしょう。

きちほーしの経験に基づいて考えると、発熱外来の予約を取るのに2~3日かかることは覚悟したほうが良さそうです。

(参考)発症日は患者が決める

「発症日」「発症日」と言いますが、発症日とはいつなんでしょうか?

実はコレ決まっていません。患者の自己申告制です。

患者が◯月◯日と言えばそれが発症日なのです。

実際きちほーしも深く考えず「この日かな?」と思う日を発症日としましたが、お医者さんも保健所もその根拠を探ることはありませんでした。

発症日も曖昧、症状軽快も曖昧。

医者も保健所も自宅療養しか指示しない。

コロナ陽性になっても頼りになる人は誰もいません。

(参考)きちほーしの症状

参考までにきちほーしの症状についてお話します。

前回の記事でも書いた通り、PCR検査は正確ではありません。

きちほーしがコロナ陽性判定されたのも冤罪の可能性は否めません。

それでも参考までに冤罪じゃなかったとしてお話します。

症状を自覚してからの10日間はこんな感じでした。

初日は体が重い

コロナに限りませんが病気になるとまず感じるのは体の重さです。

一挙手一投足がいつもより疲れる感じでした。

ただ2日め以降になると発熱のインパクトが強くなってくるので体の重さには鈍感になりました。

最初の4日間だけ発熱

発熱したのは最初の4日間だけです。

ただ38℃を超えたり、ピーク時には39℃にもなったりしたので、そのインパクトと不安感はかなり大きなものでした。

味覚・嗅覚に異常はない

コロナになると味覚・嗅覚に異常をきたすと言われますが、きちほーしの場合それはありませんでした。

だから自分はコロナではなくインフルエンザとか別の病気だと思っていました。

舌痛症

味覚はしていましたが、舌の深部がピリピリしびれるような症状がありました。舌痛症というようです。

これは症状自覚1日目から自宅療養期間を終えた現在に至るまで続いています。

ただ、一般的に舌痛症はストレスなどで起こる症状なんだそうです。

コロナにかかったかもしれないというストレスが原因かもしれず、コロナが直接引き起こしているわけではなさそうです。

風邪の諸症状が残り続ける

3日目くらいから咳・痰などの症状が出始めました。

そして5日目くらいから鼻水も加わりました。

そして痰に関しては自宅療養期間を終えた今でもうっすら残っています。

弱い倦怠感・眠気

朝起きると耳がキーンとして耳鳴りのようになっていました。

そして頭は若干ボーっとして眠気も感じていました。

仕事ができないほどではありませんが、労働意欲が低下しているのは実感していました。

ぐっすり眠ると風邪症状は結構収まった

自宅療養期間を終えて2~3日しても、非常に弱いですが風邪のような症状が続いていました。

風邪症状のピークが100だとすると20くらいです。

これがコロナの後遺症なのかなーと思っていました。

ですがある日ぐっすり睡眠を取ると、次の日は結構低下をしました。

風邪症状のピークが100だとすると5くらいです。

睡眠って大事ですね。これも一つの薬です。

ぐっすり眠ると倦怠感・眠気もだいぶ収まった

上記の風邪の場合と同様に、ある日ぐっすり眠ると耳鳴りやボーっとした感じがなくなりました。

ただ倦怠感というか、労働意欲は依然として低いままです。

コロナの後遺症?

きちほーしのカンでしかありませんが、おそらく違うでしょう。

どちらかというとストレスだと思います。

自宅軟禁で家族との接触も断たれ、いつもの生活が大きく変わったことは結構なストレスです。

そして要因として一番心当たりがあるのが仕事のストレス。

最近仕事で大きなストレスを味わいました。

このテのストレスはコロナ前のきちほーしも味わったことがあり、仕事も遊びもやる気が起こらなくなるほどのインパクトがありました。

自宅軟禁ストレスと仕事ストレス。

ダブルパンチでやられてしまったんでしょうね。

しっかり休もう!

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