ホーム » 健康生活できるかな? » 安眠できるかな? » 【安眠できるかな?】きちほーしがこれまで試してきた安眠防音グッズ4選
a

【安眠できるかな?】きちほーしがこれまで試してきた安眠防音グッズ4選

安眠 健康生活できるかな?
Google Ads – upper
スポンサーリンク

この記事では、きちほーしがこれまで試してきた安眠防音グッズ4種について、そのメリットとデメリットをお話します。

安眠スヤスヤ
Google Ads – middle of contents

はじめに

どーも!きちほーしです!

皆さんよく眠れていますか?

きちほーしは騒音に敏感な方でちょっとした物音で目が覚めてしまいます。

とくにキビシイのが生活騒音。

なのできちほーしはいつも安眠防音グッズを探し求めています。

今回はこれまできちほーしが試してきた安眠防音グッズのメリット・デメリットについて紹介します。

スポンジタイプのイヤープラグ(耳栓)

【お得な10ペア】【送料無料】 サイレンシア バリューパック 抗菌 耳栓 耳せん(睡眠 旅行 便利グッズ 飛行機 おしゃれ 機内 トラベルグッズ 耳 栓 遮音 安眠 快適 旅行用品 機内グッズ トラベル イヤープラグ みみせん リラックス 騒音 まとめ買い 在宅 テレワーク)

価格:1,171円
(2022/1/6 18:19時点)
感想(100件)

耳の穴の中に入れるタイプの耳栓をイヤープラグと言います。

イヤープラグは大きく2種類あって、ここではポリウレタン素材でスポンジみたいに伸縮するタイプと(スポンジタイプ)についてお話します。シリコン素材の水泳用耳栓(フランジタイプ)があります。

メリット: 身体にやさしくフィット

スポンジタイプの耳栓は耳への圧迫感が強すぎず、身体への負担が強すぎません。

それでいてしっかりと耳の穴にフィットします。

耳栓は少しでもスキマができると音が侵入してくるので、ある程度フィットしていると安心ですね。

デメリット: ほぼ使い捨て

スポンジタイプはスポンジの膨らむ力によって耳の穴にフィットするのですが、何度か装着すると固くなって膨らみが弱くなります。

結果耳の穴にフィットしなくなり遮音性が低下するので、ほぼ使い捨てになります。

また耳の穴も寝返りうった際にちょいちょい変形するようで、いつの間にか耳栓が耳の穴からポコッと出てしまうこともあります。

耳の穴にフィットしやすいけど、そのフィットも盤石でないことがスポンジタイプのデメリットです。

フランジタイプのイヤープラグ(耳栓)

MACK’S マックス 耳栓 コード付き 紛失防止 イヤープラグ イヤーシールズ フランジタイプ マリンスポーツ 水泳 サーフィン EAR SEALS 日本正規品

価格:792円
(2022/1/13 11:46時点)
感想(2件)

繰り返しになりますが、耳の穴の中に入れるタイプの耳栓をイヤープラグと言います。

イヤープラグは大きく2種類あって、ここではシリコン素材の水泳用耳栓(フランジタイプ)についてお話します。

メリット: スポンジタイプより高い遮音性

本来は水泳用の耳栓であるフランジタイプですが、防音グッズとしても有効です。

スポンジタイプよりも耳の穴の密閉感が強く、遮音性も高いと感じます。

シリコン製でスポンジタイプよりも固く、耳栓がカギ状をしているので耳の穴から抜けてしまうこともほぼないでしょう。

デメリット: 耳への圧迫感が強

耳の穴への密閉感が強いため耳の穴への圧迫感も強く、これを装着して眠るには慣れが必要です。

さらに耳の穴を密閉するために湿気がこもりやすく、汗っかきの人は耳の穴が汗ばむことは覚悟したほうが良さそうです。

実際にきちほーしも耳の穴がびちょびちょになりました。慣れれば平気ですが。

イヤーマフ

【楽天1位】Mpow正規品 イヤーマフ 防音 聴覚過敏 子供用 大人用 ノイズカット 遮音値36dB 折り畳み 認証済み 耳栓 騒音軽減 聴覚保護 聴覚敏感 自閉症 耳あて 仕事・テレワーク・勉強・工場・航空・加工作業など 集中 安眠 騒音対策 キッズ プレゼント【18ヶ月安心保証】

価格:3,468円
(2022/1/6 18:35時点)
感想(176件)

ヘッドホンスタイルの耳栓はイヤーマフ型と呼ばれています。

耳を覆うサイズのカップに防音材を詰め込んだような構造になっています。

メリット: イヤープラグより高い遮音性

イヤープラグは耳の穴への音の侵入を防ぎますが、イヤーマフは耳全体への音の侵入を防ぐため、より遮音性が高まります。

そしてイヤープラグのように耳の穴に何かを入れるわけではないので、耳の穴への負担もありません。

デメリット: 寝返りがしにくい

イヤーマフの耳あてと身体にスキマができるとそこから音が侵入してきます。

いったん耳あてと身体をフィットさせたとしても、寝返りなどのはずみでイヤーマフがずれてしまい、スキマができてしまいます。

加えて耳を覆ってしまっているので熱と湿気がこもり、場合によっては耳周りが汗ばんでしまいます。

また頭を横に向けるとイヤーマフがジャマになってしまうので、寝返りがしにくいのもデメリットですねー。

ホワイトノイズ+イヤホン

ホワイトノイズ+イヤホン

ホワイトノイズとはザーーーーッという雨の音やゴーーーーッという飛行機の室内の音がそうですね。

専門的に言うといろんな周波数の音をおなじ強さで混ぜた音だそうです。

このホワイトノイズはいろんな音をかき消す効果があるのです。

メリット: あまりお金がかからない

あまりお金がかからないのがメリットですね。必要なのはホワイトノイズを再生できるスマホとイヤホンだけ。

またホワイトノイズが耳に入ればいいので、イヤホンをきっちり耳にフィットさせる必要はなく、身体への負担もあまりありません。

ただしイヤホンをスマホに直付けしちゃうと寝返りの際にイヤホンがスポっと抜けてしまうこともあるので、イヤホンはワイヤレスが望ましいです。

加えてホワイトノイズとして雨音にすると、雨音が好きな人には癒やしの効果もあるでしょうね。きちほーしはそれを使っています。

【10%OFFクーポン】【楽天1位】 ワイヤレスイヤホン スポーツ仕様 Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン 首掛け 大18時間連続再生 高音質 通話 インナーイヤー型 両耳 マイク内蔵 ノイズキャンセリング 防水 ブラック レッド iphone/android対応 バレンタイン

価格:2,580円
(2022/1/13 12:45時点)
感想(311件)

Bluetooth5.0 トランスミッター レシーバー 1台2役 送信機 受信機 充電式 無線 ワイヤレス 3.5mm オーディオスマホ テレビ TXモード輸出 RXモード輸入 音楽 送信機 受信機 ブルートゥースios iPhone Android 古いコンポ 車載AUX スピーカー等に適用 日本語説明書データ送付可

価格:1,180円
(2022/1/13 12:43時点)
感想(81件)

デメリット: 遮音性が高めると身体への負担も強くなる

きちほーしはホワイトノイズとして雨の音を使っていますが、遮音性を高めるために音量を上げると目が冴えてしまいます。

好きな雨音とは言え耳にかなりの刺激をしているのが原因かもしれません。

また大音量のホワイトノイズを止めると耳がキーーーンとなります。それだけ聴覚に負担がかかってるんだろなーと思います。

なので音量をあまりあげれないのですが、その分遮音性はどうしても弱くなってしまいます。

大音量のホワイトノイズに慣れなければいけないことがデメリットですね―。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では、きちほーしがこれまで試してきた安眠防音グッズ4種について、そのメリットとデメリットをお話ししました。

ここでは、スポンジタイプのイヤープラグ、フランジタイプのイヤープラグ、イヤーマフ、ホワイトノイズ+イヤホン、を紹介しました。

いろんなメリットデメリットがあるので、取捨選択は人によって異なると思います。

いまのところきちほーしが使っているのはホワイトノイズ+イヤホンですかねー。

でもこれも万全ではないのでいろいろ手を変え品を変え対応しています。

みなさんもよく眠れますよ―に。

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました