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【車安くできるかな?】法律事務所も事前に選定しておこう! -自動車事故泣き寝入り対策4-

自動車事故 節約できるかな?
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この記事ではスーパーなど駐車場での当て逃げ対策について、きちほーしが調査したことをお話しします。

調査してみるとドラレコだけでは対策として不十分なことがわかってきました。

この記事ではもう一つの対策、弁護士・法律事務所についてお話します。

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はじめに

どーも!きちほーしです!

きちほーしは中古車の購入を検討しています。

そしてきちほーしは事故被害の対策としてドライブレコーダーの設置をいろいろ検討してきました。

どんな機能があればしっかり証拠を押さえられて当て逃げ対策になるのか、そんなことを検討してきました。

でも調査を進めるうちに、ドラレコだけではどーにもならなさそうな問題があることがわかってきました。

ドラレコがあれば被害者に100%賠償金が支払われる!

というわけではなく、どれだけの賠償金が支払われるかは人間の判断と交渉によって決まるようです。

前回はその詳細についてお話しし、ドラレコは泣き寝入りから守ってくれる第1の盾であり、第2の盾と合わせて防げるようにしたほうがよいことをお話しました。

今回は第2の盾についてお話します。





第2の盾は弁護士

第2の盾は弁護士です。

加害者側の保険会社は素人の被害者相手だと色々難癖つけて賠償額を値切ろうとするのですが、弁護士の登場でおとなしくなるようです。

いざというときには弁護士に仲介してもらうと良さそうです。

あるいは弁護士の費用を抑えるために、弁護士に助言をもらいながら加害者側の保険会社と自分で対応するというスタイルもあります。

加害者側への保険会社へは「今○○という法律事務所で相談してもらっていますが…」と添えることで虎(弁護士)の威を借りることができるでしょう。

弁護士費用ってどのくらいかかるの?

弁護士費用の内訳

弁護士の費用は高いというイメージがありますが、実際はどのくらいするのでしょうか。

以下は交通事故の相場を考慮したおおまかな内訳です。

  • 相談料
    • 弁護士との委任契約前の法律相談にかかる費用
    • 5,000円~25,000円/30分
    • 相談結果により委任契約しなくても良い
  • 着手金
    • 弁護士が相手との交渉に着手する初期費用
    • 経済的利益によって異なる。最低10万円。事務所によっては0円のところも。
    • ここでの経済的利益とは、相手への請求額。
    • 一例では、経済的利益が50万円の場合10万円(最低金額)になる。
    • 一例では、経済的利益が200万円の場合16万円ほど(およそ8%)になる。
  • 報酬金
    • 弁護士活動の結果に応じた報奨金
    • 経済的利益によって異なる
    • ここでの経済的利益とは、「弁護士のおかげで増額できた金額」または「弁護士の介入で得られた金額」のこと
    • 一例では、弁護士のおかげで請求額より20万円多い賠償金が得られた場合、3.2万円ほど(およそ16%)になる。
  • その他
    • 弁護士の日当・実費

交渉に勝っても負けても数万円~十数万円の弁護士費用が発生する

では実際はどのくらいの額になるのでしょう?

およその金額を見積もってみます。

被害額50万円の被害者が、相談料10,000円/30分のところに2時間ほど相談して、弁護士の介入によって70万円の賠償金が得られたとします。

およその見積額は以下のようになります。

費目見積額備考
相談料¥40,000¥10,000/30分 x 2時間
着手金¥100,000最低金額
報酬金¥32,000(¥700,000-¥500,000) x 16%
おおまかな弁護士費用

相談するだけでも4万円。

仲介に着手してもらうだけでも合わせて14万円かかります。

これは加害者との交渉に勝っても負けても発生する費用です。

任意保険で弁護士特約をつけておこう

勝つか負けるかわからない交渉に十数万円を賭けるのはなかなか心理的ハードルが高いですね。

その心理的ハードルを打ち消すためには自動車保険で弁護士特約をつけておくといいです。

例えばきちほーしが加入している保険(イーデザイン損害保険)は最低ランクの任意保険で300万円まで弁護士費用を出してくれます。

この記事の下の方に保険会社を比較検討できるサービスがあるので、利用してみましょうね^^(宣伝)。

自動車事故の得意な法律事務所をあらかじめ選んでおこう

弁護士にも得手不得手があるようです。

イザ事故が起こった場合はなかなかおちついて行動できないと思います。

そんなときに弁護士の得手不得手もろくに調べずに弁護士を選定するのは自分を不利にしてしまいます。

あらかじめ自動車事故が得意な弁護士事務所を調査しておいた方がいいでしょう。

そして候補は2~3個選定したほうがよいと思います。

もし1つの弁護士事務所しか選定せず、イザ事故が起こったときにその事務所がなんらかの都合で対応できない可能性もありますからね。

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おわりに

いかがだったでしょうか?

前回と今回とで、ドラレコと弁護士の2つの盾についてお話しました。

前回は以下のことをふまえて、ドラレコがあれば泣き寝入りが防げるとは限らないことをお話しました。

  • ドラレコの証拠能力は裁判官が決め、賠償額は交渉で決まる。
  • 現在もまだある加害者側の保険会社の出し渋り
  • ドラレコは泣き寝入りを防ぐための第1の盾

そして今回は第2の盾である弁護士についてお話しました。

  • 第2の盾は弁護士
  • 交渉に勝っても負けても数万円~十数万円の弁護士費用が発生する
  • 任意保険で弁護士特約をつけておいた方が良い
  • 自動車事故の得意な法律事務所をあらかじめ選んでおいた方が良い

さて、第2の盾は弁護士だけではありません。

次回は他の盾についてもお話します。

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