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【車安くできるかな?】新車と中古車どっちがお得?3 -中古車の方が高くつく場合も-

自動車 節約できるかな?
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中古車はお得!

車体は新車より安いしその上ドラレコやカーナビのような付属品もついてる!

そんな風に思いませんか?

でも付属品には寿命があるし、ボディやタイヤのような車の部品もそれなりに傷んですぐに修理・交換が必要かもしれません。

そして当然ですが、車体が古いほど買取価格も下がります。

ここでは、ホンダN-BOXの中古車情報の実例を用いて、付属品や部品の減価償却費や車体の買取価格を考慮して、5年間の総コストを計算してみました。

もしかしたら、新車よりも中古車の方が高くつくかもしれません。


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はじめに

どうも!きちほーしです!

きちほーしはN-BOXの購入を検討しています。

そして先日ホンダの中古車ディーラーを訪問しました。

そこでのセールスマンとの会話。

きちほーし「う~ん、中古車なのに新車と20万ほどしか変わらないんですねぇ…」

セールスマン「ですが、ナビやドラレコもついてこのお値段ですから」

きちほーし「なるほど!」

確かにナビやらドラレコやらETCやら買わずに済むと思うともう2~30万は浮きます。


これはリーズナブルだ!

…と思っていました。この時は。

でもよくよく考えたら付属品には寿命があると思うのです。

ドラレコもナビもついているかもしれないけど、もしかしたら壊れているかもしれないのです。

それに傷んでいるのは付属品だけではありません。

タイヤのような部品も傷んでいるはずです。

それらの交換費用を含めると、実は新車と大差ないのではないのかもしれません。

そして当然ですが、車体が古いほど買取価格も下がります。

付属品・部品の単価・工賃や車体の買取価格をトータルして考慮すると、果たしてお得なのは新車なのでしょうか?中古車なのでしょうか?

計算してみました。

N-BOXの新車と中古車の車両価格と付属品・部品・車検有無の実例

ここではN-BOXの新車と中古車の車両価格と付属品・部品・車検有無の実例を挙げます。

皆さんはどれが一番リーズナブルか、予想できますか?

※中古車の情報はカーセンサーから集めてきました。

付属品・部品・車検新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
年式2021201920192018201820182017
車両本体価格¥1,555,470¥1,198,000¥1,178,000¥1,098,000¥950,000¥1,358,000¥1,198,000
ドライブレコーダー前後XXXXXXX
ETC 音声ガイドタイプ+アタッチメントXOOOOXO
エントリーインターナビ+アタッチメントXXOOXOO
フロアマットXXXXXXX
残り車検年数2022220
N-BOX車両価格と付属品・部品・車検有無の実例

なお、フロアマットについては中古車ならおそらく付属しているとは思いますが、多くの場合買い替えると思われますので、”X”にしています。

また、中古車の走行距離はどれも1年で1万km前後で極端な例がなかったので割愛しました。

5年後の予想買取価格

5年後、つまり2026年の買取価格を計算してみました。

計算方法は、以下の通りです。

(2026年の予想買取価格)=(新車価格)ー(新車低減額)―(経年低減額) x (2026年―年式)

  • 新車価格
    • ¥1,555,470
    • 過去の新車価格の情報がないので、仮に2021年のN-BOXの新車価格を設定しました。
  • 新車低減額
    • ¥276,000
    • 新車を購入した時点でガクンと下がる価値。前回の記事で計算しました。
  • 経年低減額
    • ¥71,000/年
    • 1年経過するごとに下がる価値。前回の記事で1年あたり7万円強だったので、この値を設定しました。

以上の条件で、2026年の予想買取価格を計算するとこんな感じになります。

新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
年式2021201920192018201820172017
2026年の予想買取価格¥924,470¥782,470¥782,470¥711,470¥711,470¥711,470¥640,470
2026年の買取予想価格

新品の付属品・部品・車検の費用と寿命

以前の記事でもお話しましたが、付属品・部品の費用と寿命は以下のようになります。

なお、各付属品・部品は、ホンダ純正の製品を想定しています。費用には工賃も含まれています。

この表の中に2年ごとに行う「車検」も寿命を2年のサービスとして含めました。

付属品・部品・車検費用新品の寿命
ドライブレコーダー前後¥74,6462
ETC 音声ガイドタイプ+アタッチメント¥25,71810
エントリーインターナビ+アタッチメント¥124,4008
フロアマット¥18,3045
車検¥20,0002
タイヤ¥51,0004
新品の付属品・部品・車検の寿命

2021年の付属品・部品・車検の残り寿命

付属品・部品・車検の2021年の残り寿命は下記のようになっていると思われます(単位は年)。

なお、ドラレコについては新車購入から3~4年経った程度では買い替えない、という前提でドラレコ搭載済み中古車でも「ナシ」としています。

付属品・部品・車検新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
ドライブレコーダー前後0000000
ETC 音声ガイドタイプ+アタッチメント0887706
エントリーインターナビ+アタッチメント0065054
フロアマット0000000
車検2022220
タイヤ1110000
2021年の付属品・部品・車検の残り寿命。単位は年。

2026年までの付属品・部品・車検の買い替え回数

上記の残り寿命を考慮して、2026年までに付属品・部品・車検を買い替える回数を計算しました。

付属品・部品・車検新車中古A中古B中古C中古D中古E中古F
ドライブレコーダー前後3333333
ETC 音声ガイドタイプ+アタッチメント1000010
エントリーインターナビ+アタッチメント1100101
フロアマット1111111
車検2322223
タイヤ1112222
2026年までの付属品・部品・車検の買い替え回数

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(つづく)

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