ホーム » 副業できるかな? » Google Adsense合格できるかな? » 【Google Adsense合格できるかな?】コレは審査の合否に関係ないらしい -門前払いを食らわないためには?5-
a

【Google Adsense合格できるかな?】コレは審査の合否に関係ないらしい -門前払いを食らわないためには?5-

Google Adsense合格できるかな?
Google Ads – upper
スポンサーリンク

最近きちほーしはGoogle Adsenseの審査に1度失敗し、再審査で合格しました。

再審査の直後にポリシー違反で落とされると心配していましたが、そうはなりませんでした。

ここでは、Google Adsenseのポリシーと再審査前のきちほーしブログを比較することで分かった「心配しなくていい」ことをお話しします。

Google Ads – middle of contents

はじめに

どうも、きちほーしです!

皆さんはGoogle Adsenseの審査を依頼したところ、こんなメッセージをいただいたことはないですか?

「審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、いくつかの問題を解決していただく必要がございます。」

「準備がまだ整っていないようです」なので審査すらされていない、つまり門前払いをくらったということです。

きちほーしは以前そんな門前払いのメッセージをいただきました。

その門前払いのメッセージは、正直言ってパッと読んだだけでは何が書いてあるのかサッパリわかりません。

てゆーか、誰にでも当てはまるような書き方になっているので、自分のサイトの何がダメなのかが分かりません。

しかし、きちほーしは自分のサイトを修正して再審査を依頼し、見事合格しました!

すごくうれしかったです^^。

でも合否の連絡をもらう前からあきらめていたのです。

というのも、再審査後にGoogle Adsenseのプログラムポリシーを勉強してみたところ「だいぶ違反してんじゃね?」と思ったからです。

でも合格しました。

きちほーしの合格前と合格後を比較することで、Google Adsenseに合格するヒントが得られるかもしれません。

この記事では、Google Adsenseのポリシーと再審査前のきちほーしブログを比較することで分かった「心配しなくていい」ことをお話しします。

関連記事

【Google Adsense合格できるかな?】Googleサイトに書かれていた門前払いの事例 -門前払いを食らわないためには?1-
Google Adsenseの審査を依頼したところ、こんなメッセージをいただいたことはないですか? 「審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、いくつかの
【Google Adsense合格できるかな?】Google Adsenseの前準備とリーチできるURLの設定 -門前払いを食らわないためには?2-
Google Adsenseの審査を依頼したところ、こんなメッセージをいただいたことはないですか? 「審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、...
【Google Adsense合格できるかな?】広告コード配置の仕方 -門前払いを食らわないためには?3-
Google Adsenseの審査を依頼したところ、こんなメッセージをいただいたことはないですか? 「審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、...

Google Adsenseからのメッセージ

メールに書かれていたこと

Googleさんからいただいたメールはこんなのです。

審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、いくつかの問題を解決していただく必要がございます。
詳細については、アカウントの [サイト] ページでご確認ください。詳しい情報や申請に関するヒントについては、こちらの動画をご覧ください。

(後略)

とにもかくにも、門前払いを食らった理由は[サイト]や動画を見てみないとわかりません。

サイトに書かれていたこと

メールに指定されていた[サイト] ページにはこんなことが書かれていました。

サイトは広告を表示できない状態です

お客様のサイトで複数のポリシー違反が確認されたため、サイトに広告を表示できない状態です。

サイトの停止または利用不可お客様のサイトが停止しているか、利用できないことが判明いたしました。お申し込みの際に送信された URL にお間違えがないかご確認ください。サイトが正常に機能している場合は、お申し込みを再送信していただけますようお願いいたします。弊社であらためて審査いたします。

詳しくは、コンテンツポリシーヘルプセンターをご覧ください。ポリシー違反を解消したら、サイトの審査をリクエストできます。

このメッセージには二つの理由が書かれています。

  • ポリシー違反
  • サイトが停止または利用できない

動画で言っていること

Google Adsenseの動画「サイトが承認されるには?」では次の3つのことが語られていました。

1, 2は自サイトの設定に関する項目で、3は自サイトの内容に関する項目ですね。

  1. 広告コードを正しくサイトに配置する
  2. リーチ可能なサイトにする
  3. プログラムポリシーに準拠する

きちほーしの対処

メール・サイト・動画と見てみましたが、門前払いを食らわないための説明として一番簡潔に説明しているのは動画かなと思います。

  1. 広告コードを正しくサイトに配置する
  2. リーチ可能なサイトにする
  3. プログラムポリシーに準拠する

以降では、門前払いを食らったきちほーしがどんな対処をしたか、合格前の対処について軽く説明します。

広告コードの配置: Site Kitのセットアップ

きちほーしのサイトはWordpressです。

WordPressでの「広告コードの配置」はSite Kitのセットアップで対応します。

おおまか作業は以下の通りです。

詳細はリンクをご参照ください。

  1. WordPressのプラグイン “Site Kit”をインストール&有効化
  2. Site Kit と Google Adsenseの連携
  3. WordPressのウィジェットに広告コードを貼り付け


リーチ可能なサイトにする: Google Adsenseページで自サイトのドメインを設定

次に「リーチ可能なサイトにする」ですが、これはGoogle Adsenseに自サイトをリーチしてもらえるようにします。

おおまか作業は以下の通りです。

詳細はリンクをご参照ください。

  1. Google Adsenseにトップレベルドメインを設定
  2. WordPressのトップレベルドメイン(kichihoushi.com)から、セカンドレベルドメイン(kichihoushi.com/blog)にジャンプするトップページを追加

2. については、きちほーしのブログのドメインをセカンドレベルドメインにしてしまったことでやむなくとった対処です。

ブログのドメインがトップレベルドメインである場合は2の作業は不要です。


プログラムポリシーに準拠する: 特になにもせずw

プログラムポリシーをちゃんと勉強したのはAdsenseに再審査を申請した後だったので、大した対処はしていませんでした。

なので「たぶんまたダメだろーなー」とあきらめ半分で不合格通知を待っている状態でした。

というのも、きちほーしの判断では自サイトがプログラムポリシーに違反しているといわれてもおかしくないと思っていたからです。


コレはGoogle Adsenseのポリシー違反にならないらしい

上に書いたように、きちほーしの判断では自サイトがプログラムポリシーに違反しているといわれてもおかしくないと思っていました。

でも合格しました。

つまりきちほーしが心配しすぎなだけで、ポリシー違反にならなかったのです。

以降では、Google Adsenseのポリシーと再審査前のきちほーしブログを比較することで「心配しなくていい」ことをピックアップします。

Google Adsense 最も多いポリシー違反の例

ここでGoogle Adsenseの最も多いポリシー違反と対処の例を挙げます。

  1. 有用性の低いコンテンツ
    • オリジナルで有用性の高いコンテンツにした方が良い
  2. 複製されたコンテンツ
    • 個々のページに独創性があり、コピーでないこと
    • 同一のコンテンツが同サイトまたは外部サイトにあると承認されない
  3. サイトナビゲーション
    • ユーザがナビゲート(操作)しにくいサイト
    • カテゴリ分けやメニューバーを活用すると良い

再審査前のきちほーしブログの状態と比較してわかったこと

本の要約はポリシー違反にならないらしい

ポリシー違反の対処として「オリジナルで有用性の高いコンテンツにする」というのがあります。

再審査前、きちほーしには「オリジナルです!」と言える自信がありませんでした^^;。

というのも、きちほーしのブログには「本の紹介できるかな?」というカテゴリがあるからです。

ここでは、きちほーしが本を読んで「展開したい!」と思った箇所をピックアップして要約して載せています。

ここが「オリジナル」に抵触するかなーと心配していましたが、そうでもありませんでした。

サブブログにメインブログの記事をある程度コピペしても違反にならないらしい

ポリシー違反の例に「同一のコンテンツが同サイトまたは外部サイトにあると承認されない」というのがあります。

これも再審査前のきちほーしはパスする自信がありませんでした。

というのも、きちほーしははてなブログにサブブログがあり、全部ではありませんがメインブログの記事をコピペしているのです。

サブブログは今のメインブログを始める前にメインにしていたブログで、サブブログからメインブログに引越した記事が多数あります。

なおかつ、はてなブログの読者をメインブログに誘導しようと、今もメインブログの一部をサブブログに投稿しているのです。

ここがポリシー違反にひっかかるかなー、と思いましたが、大丈夫だったようです^^;。

メニューバーがなくても通るらしい

ポリシー違反の対処として「カテゴリ分けやメニューバーを活用すると良い」というのがあります。

「メニューバーがあるといい」というのは今になって見落としに気づきました。

なのでこのブログを書いた現在はメニューバーが存在していません^^;。

一応カテゴリ分けはしていたので、それが功を奏したのでしょうか?

しかも審査前のカテゴリは今ほどまとまりがなかったと思います。

メニューバーはなくてもいいようですよ。

カテゴリ分けもそんなキッチリしなくてもいいみたいですよ。

さいごに

いかがだったでしょうか?

この記事では、大きく2つのことをお話ししました

  • きちほーしがGoogle Adsenseの再審査に向けて行った対処の概要
  • Google Adsenseのポリシーについて分かったこと

Google Adsenseのポリシーについてわかったのは、以下の3つでした。

  • 本の要約はポリシー違反にならないらしい
  • サブブログにメインブログの記事をある程度コピペしても違反にならないらしい
  • メニューバーがなくても通るらしい

まだGoogle Adsenseの審査に合格してない方は、これを参考にしていただけると幸いです。

ではまた!

———————-関連広告———————-

wpX Speed
お名前.com
Xserverビジネス
クリエイターがたくさん使ってる、ロリポップ!容量最大1TBで月額110円から。
ムームードメイン

コメント

タイトルとURLをコピーしました