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【Google Adsense合格できるかな?】Googleサイトに書かれていた門前払いの事例 -門前払いを食らわないためには?1-

Google Adsense合格できるかな?
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Google Adsenseの審査を依頼したところ、こんなメッセージをいただいたことはないですか?

「審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、いくつかの問題を解決していただく必要がございます。」

「準備がまだ整っていないようです」なので審査すらされていない、つまり門前払いをくらったということです。

いったい何が問題なのでしょうか?

このシリーズでは、Google Adsenseから門前払いを食らわないために何をするべきなのか、きちほーしの実例を交えながらお話しします。

Google Ads – middle of contents

はじめに

どうも、先日Google Adsenseに審査依頼をして門前払いを食らったきちほーしです。

Googleからどーしてダメだったのか理由を書いたメールをもらったのですが、正直言ってパッと読んだだけでは何が書いてあるのかサッパリわかりません。

じっくり読んで、一つ一つ問題を解決していきたいと思います。

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Googleからもらったメール

Googleさんからこんなメールをいただきました。

審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、いくつかの問題を解決していただく必要がございます。
詳細については、アカウントの [サイト] ページでご確認ください。詳しい情報や申請に関するヒントについては、こちらの動画をご覧ください。

サイトの内容を見直して、更新されることをおすすめいたします。問題が解決しましたら、サイトの再審査を申請していただけます。お客様のサイトがプログラム ポリシーに準拠しているかどうか、Google の担当者が確認いたしますので、問題点をすべて解消されたうえで再度ご提出ください。
ぜひ AdSense でのサイトの承認手続きに関する動画シリーズをご覧いただき、ポリシーに関する問題を解決してサイトの収益化を始めましょう。

これを読んだ最初はきちほーしのブログの内容に何か不適切なところがあったのか?と思いましたが、「問題が解決」したら「プログラムポリシーに準拠しているかどうか」確認するとのことなので、きちほーしのブログが不適切かどうか審査する以前の問題のようです。

とにもかくにも、門前払いを食らった理由は[サイト]や動画を見てみないとわかりません。

今回はとりあえず[サイト]の方を読んでみます。

門前払いをくらった理由の詳細

メールに指定されていた[サイト] ページにはこんなことが書かれていました。

サイトは広告を表示できない状態です

お客様のサイトで複数のポリシー違反が確認されたため、サイトに広告を表示できない状態です。

サイトの停止または利用不可お客様のサイトが停止しているか、利用できないことが判明いたしました。お申し込みの際に送信された URL にお間違えがないかご確認ください。サイトが正常に機能している場合は、お申し込みを再送信していただけますようお願いいたします。弊社であらためて審査いたします。

詳しくは、コンテンツポリシーヘルプセンターをご覧ください。ポリシー違反を解消したら、サイトの審査をリクエストできます。

このメッセージには二つの理由が書かれています。

  • ポリシー違反
  • サイトが停止または利用できない

てゆーか、ポリシー違反というのはサイトの停止が解消されてから審査することじゃないでしょうか?

サイトが停止・利用できないのに、どうやってきちほーしのブログのポリシー違反がわかったのでしょうか?

恐らくこの文面はテンプレートで、どのブロガーさんにも当てはまるような内容になっているので、自分がどちらの問題で門前払いをくらったのかよくわからない内容になってます。

まー、Google様の手を煩わせないように、両方自分でチェックしとけってことなんでしょうかねー。

とにかくこの2つに対処しなければなりません。

どうするといいのでしょうか?

この記事の範囲

この記事では、Googleに提示された門前払いの理由、「ポリシー違反」と「サイトが停止または利用できない」のうち、ポリシー違反について考えていきます。

「ポリシー」とはどんなのがあるのか?

きちほーしが違反したポリシーとはどんなのがあるのでしょうか?

Googleのコンテンツ ポリシーを確認してみましたところ、たくさんのポリシーがあり、この内ふつーのブロガーさんが関係しそうなところだけをピックアップしてまとめました。

  • 違法行為・不正行為を助長するコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不適切・虚偽の表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 売春・国際結婚の斡旋
  • プライバシーに関するポリシー

この中できちほーしが特にギクリとなったのは、知的財産権の侵害と、プライバシーに関するポリシーです。

てゆーか、ここでGoogleのメールやらサイトやらを引用してしまっていますが、これも知的財産権の侵害になるのかなー…。

知的財産権の侵害とは

Googleのコンテンツ ポリシーを確認してみると、「知的財産権の侵害」を要約するとこんな感じになります。

  • 著作権・商標権の侵害
  • 偽造品の販売

もちろんきちほーしは偽造品の販売はしていませんが、著作権についてはちょっとギクリとしました^^;。

というのもきちほーしは本の紹介でその内容をたくさん書いてしてしまってるんですよねー。

著作権の知識はないながらも、本の文章そのままを書いたり図をそのまま載せたりするのはマズいかなーと思って、文章を要約したり図も自分で描きなおしたりしてるのですが、もしかするとヤバいかもしれません。

場合によっては本の紹介記事を非公開にして審査しないといけないかもしれませんね。

プライバシーに関するポリシーとは

Googleのコンテンツ ポリシーを確認してみると、「 プライバシーに関するポリシー 」を要約するとこんな感じになります

  • プライバシーの開示
    • ウェブ広告などで、第三者がCookie を保存したり情報を収集する可能性があることなどを明示する

いわゆるプライバシーポリシーを明示しなければいけないということですね。

ここらへんもキッチリできないサイトはGoogle様の恩恵を被ることはまかりならんということなんでしょうねー。

さいごに

この記事では、 Google Adsenseから門前払いを食らわないために何をするべきなのか、きちほーしの実例を交えながら、「ポリシー違反」についてお話ししました。

実はこのポリシー違反については、文面だけでなくYoutubeでもより詳しく公開されているようです。

次回はYoutubeで提示されているポリシー違反について調査します。

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