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【本の紹介できるかな】書籍「アフィリエイトで稼ぐ 1年目の教科書」―ブログで稼ぎたい人が読む本 2

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(今週のお題「おうち時間2021」)

どうも、

「副業できるかな?」というタイトルのくせに最近は生活関連の記事ばかり書いているきちほーしです。

在宅勤務をはじめてからおうち時間が確保しやすくなって、副業にも手を出しやすくなりました。

今日はその副業に関するお話です。

—————————————

今回の記事は、前回のつづきです。

【本の紹介できるかな】書籍「アフィリエイトで稼ぐ 1年目の教科書」―ブログで稼ぎたい人が読む本1
  (今週のお題「おうち時間2021」)どうも、「副業できるかな?」というタイトルのくせに最近は生活関連の記事ばかり書いているきちほーしです。在宅勤務をはじめてからおうち時間が確保しやすくなって、副業にも手を出しやすくなりまし...

アフィリエイトの活用の仕方とPVの稼ぎ方、の両方を学ぶことと、

ブログネタを兼ねて、

書籍「アフィリエイトで稼ぐ 1年目の教科書」

という本を読んでみましたので、

紹介します。

きちほーしと同じく、

ブログで稼げない、稼ぎたい、とお悩みの方の参考になればと思います。

前回は4章、5章を中心に紹介しました。

今回は6章を中心に紹介します。

書籍概要

タイトル

アフィリエイトで稼ぐ 1年目の教科書

著者

川端 美帆

概要

本書は、以下のような人に向けて、初心者が必ず知りたいであろう質問をQ&A形式で解説したものです。

  • 「アフィリエイト」という言葉は聞いたことあるが、実際どんなものかわからない
  • 興味はあるが、始め方やノウハウがわからない。
  • インターネットの情報だけでは不安。実際に稼いでいる人の声を聴きたい。

目次

  • はじめに 
  • 【第1部】準備編
  • ◆第1章◆初心者がまず知りたい、代表的な10の質問
  • ◆第2章◆アフィリエイトのしくみを知ろう
  • 【第2部】実践編
  • ◆第3章◆まずはASPに登録しよう
  • ◆第4章◆稼げる広告選びとは?
  • ◆第5章◆キーワード選びのコツ
  • ◆第6章◆サイト(ホームページ)をつくろう
  • 【第3部】応用編
  • ◆第7章◆SEO対策で稼げるサイトを目指す!
  • ◆第8章◆次のステージへ進むために

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、自分のブログやホームページで広告主の商品を宣伝し、訪問者が購入や契約したときに、その成果に応じた報酬が支払われるインターネット広告です。

広告素材は、「ASP」と呼ばれるアフィリエイトサービス事業者に登録し、紹介したい商品の宣伝用URLを自分のサイトに配置します。

代表的なASPサービス会社にA8.netというのがありますね。

A8.net(エーハチネット)

参考になった箇所ピックアップ

第6章:サイト(ホームページ)をつくろう

※以下の各引用文は、きちほーしが要約しています

アフィリエイトをするならブログだけでなくホームページも考えよう

p111
アフィリエイトをするにはブログとホームページ、どちらがいいですか?

  • 無料ブログ 無料 更新型
  • ワードプレス 有料 更新型
  • ホームページ 有料 放置型

(筆者がブログでなくホームページを作っている)理由は、1:更新頻度、2:カスタマイズとプラグイン、3:管理の手間、の3つにあります

  1. 更新頻度
    主観ですが、(ブログは)更新し続けないと検索上位に表示されづらくなり、ブログの価値が下がるように思います。
    私のサイトは基本的に作成後放置するので、ブログよりホームページが適していると考えています。
  2. カスタマイズとプラグイン
    (ブログは)見た目に凝りすぎるあまりに、中身まで手が回らなくなることもあるかもしれません。私の実践しているサイトは、非常にシンプルなつくりのホームページですので手間がかからず、ワードプレスの体裁を整える間にホームページひとつを作ることができます。
    だから、短時間で量産が可能になるのです。
  3. 管理の手間
    ごくまれに、「ワードプレス」は中身を改ざんされますので、バックアップが重要です。復旧の手間を考えて、私はホームページを作っています。

ブログかホームページ化は、自分のスタイルに合わせて選択していけばいいと思います。

これまでブログにばかり気を取られていましたが、ホームページという選択肢もあるのですね。これは見落としがちでした。

更新し続けないとブログの価値が下がるとはどういうことか?

ところで、価値を保ち続けるための更新頻度はホームページよりもブログのほうが多い、というのはどういうことなのでしょうか?この本にはそこのところを詳しく書いてはいません。

きちほーしが思うに、

ホームページは何かを知りたいときや買いたいときに使うので、内容自体に大きな更新がなくてもSEOに気を使うだけで良い、ということなのかもしれません。

ただそうなると、ホームページの価値を左右するのは、そこに行けばある特定のテーマの情報がすぐにたどりつけるといった特化テーマの充実度合とか、情報取得の利便性とかになりそうです。

ヒトデブログさんが言うところの特化ブログもこちらに近いのかもしれません。

hitodeblog.com

一方ブログ(ヒトデブログさんが言うところの雑記ブログにあたると思われます)は、読者(ファン)の数が価値を決めるところがあり、更新が鈍いと読者が離れていくので、必然的に更新頻度が高くなるということなのかもしれませんね。

もちろん更新頻度が高ければいいというわけではなく、面白いコンテンツを出し続ける必要があるので、ブログ(雑記ブログ)の価値は、コンテンツの更新頻度と質が価値を決めそうです。

きちほーしの場合、?

いまのところ一つのテーマに対して充実した情報を持ち合わせているわけでもないので、当面はブログを投稿しつつ特化テーマのネタになりそうな情報を収集していくことになるのかなと思います。

改ざん対策のためにバックアップをしよう

p114

ごくまれにワードプレスは不正アクセスされ中身を改ざんされるという報告があります。

改ざん対策として万一のためのバックアップも必要です。

きちほーしはセキュリティリスクを軽視しがちです。

ブログでも改ざんの危険性はあるでしょうから、バックアップは重要ですねー。

商品を売り込むなら、広告主サイトだけでなく、楽天やAmazonもチェックしよう

p134.

私は、楽天市場で売っているから売れないと決めつけず、公式サイトのメリットや特典をチェックして、アフィリエイトしています。

公式サイトのメリット・得点はもちろんアピールして。

なるほどですね。

きちほーしは広告主のサイトだけを見て記事を書こうと思っていましたが、楽天やAmazonもしっかりチェックする必要がありそうですね。?

ユーザの欲求(欲しい/知りたい/解決したい)を想定して記事を書こう?

p137.

サイトにはどのような記事を書けばいいのでしょうか?

  • 「モノが欲しい人」には「購入できるところ」
  • 「情報が知りたい人」には「詳しい情報」
  • 「問題を解決したい人」には「解決方法」

「購入できるところ」はアフィリエイト広告をそのまま案内すればいいでしょう。

「詳しい情報」や「解決方法」は集客のためのコンテンツでしょうね。そこからシレーっとアフィリエイト広告に誘導する工夫も必要そうです。

サイトの作り方のコツ 冒頭に興味を引く一文を。結論は商品をおススめ。自分でも使って説得力を。

p142

サイトの作り方のコツ

  1. 見出し 短くインパクトがある。可能ならキーワードを含める。
  2. 冒頭 訪問者の興味を引く1行を書く。とても大事。
  3. 問題提起 訪問者が抱える問題を文章化。読む価値ありと思わせる。
  4. 解決策 解決策として商品やサービスを紹介。
  5. 書く内容の例 商品がどう役立つか、メリット、誰でも簡単に使えるか、商品のこだわり、類似商品との違い、購入はどこでできるか、安く購入するには、など
  6. 詳細説明 ランキングや自分が使ってみた感想など
  7. 今すぐ行動する理由 キャンペーンや期間限定など
  8. まとめ 問題を解決した時のビジョンをイメージさせる。

前節で触れた「解決策」とはやっぱり商品紹介になるようです。つまり結論は「この商品を買いましょう」ということですね。

類似商品との違いをアピールするためにはほかの類似商品もしっかり調べる必要がありそうですね^^;。

そして自分が使った感想も入れて説得力を持たせたり。

こりゃ簡単じゃない。

ちょっとした商社マンですね。?

バナー広告よりもテキスト広告のほうがクリック率が高い

p147.

初心者は派手なバナー広告を張りがちですが、実際はテキスト広告のほうがクリック率が高いのです。

バナー広告は記事と別物と認識されることや、画像がリンクになっていることが分からない人もいることが原因と考えられます。

私はテキスト広告をメインにし、バナー広告はその画像の内容を見て部分的に使うようにしています。

これは目からうろこでした。

きちほーしもバナーのほうがいいと思っていましたが、同時に読者には目障りそうだなーとも思っていました。

今後はバナー広告をフリーの画像素材みたいな感覚で使ったほうがいいかもしれませんね。

サイト上部にアイキャッチを置こう

p151

サイトに画像やイラストを載せたほうがいいのでしょうか

訪問者の目に留まりやすいサイト上部には、アイキャッチになるような画像やイラストを配置すると、文章の中身まで読んでもらいやすいと思います。

絵やイラストを載せたほうがいいというのは同感です。

なのできちほーしも下手なりにオリジナルのイラストを作りました。

でもサイト上部に載せたほうがいいというのは気づきませんでした。

というわけで早速この記事のトップにイラストを載せました。

うーん。絵と記事が合っていないので、効果のほどは疑問ですが…。

アフィリエイトサイトは質より量

p154

アフィリエイトサイトは質より量、量より質、どちらですか?

「この方法で行ける!」という感覚をつかむまでは、「量」を優先したほうがいいと思います。

しかし私は、稼げる経験をした今でも、質より量を優先しています。

ここはきちほーしも同意です。

質のいい特化ブログを書く前に、量が出せる雑記ブログで自分の方向性を見つけていくことかなと思います。

(つづく)

アフィリエイトで稼ぐ 1年目の教科書

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